子供の包茎の接し方

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子供の包茎について

子供の包茎を心配する親もいるようですが、早期に心配する必要はありません。
逆に早すぎる包茎の手術は、危険なので避けたほうが良いでしょう。

 

結論から言えば、10歳までの包茎は、特別な状態をのぞき包茎手術の必要はありません。
理由は、子供のペニスは、外的刺激から守るために、亀頭と皮の一部が癒着している「生理的包茎」と呼ばれるものです。
いずれも大多数は、成人するにつれて自然に剥がれるとされています。


ただし、10歳以下の子供であっても、以下の症状がある場合は、医療機関に相談してみましょう。

  1. 亀頭を出そうと思っても、亀頭がまったく見えない
  2. 皮が被っていて、尿が前に飛ばない
  3. 包皮亀頭炎や尿路感染症を繰り返す
  4. 皮をむいたら、もとに戻らなくなった

0〜2歳(幼児)の頃に、おちんちんは1回むいておいたほうが良いの?

たしかに、0〜2歳(幼児)の頃に、おちんちんをむいておくことを推奨している医療機関もあります。
がしかし、無理に引っ張って、出血したり、皮に硬いコブができたなどの症例も報告されております。
子供の包茎は自然に治ることが大半なので、まずは放置しておくといいでしょう。
どうしても気になる時は、医療機関にて相談してみてください(2ヵ所以上)

 

子供の包茎・何歳まで様子を見ればいいの?

ペニスは、18歳頃まで成長すると言われています。
なので18歳をめどにしてみてもいいかもしれません。
包茎をあまりにも長く放置しておくと、先細りのペニスになる可能性もあるので、18歳以降の放置は注意が必要です。