包茎の治し方

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私は日々、包茎を治そうと頑張っています。主にお入浴中は皮を剥いて亀頭を露出させたりしています。ですがこの方法だと膨大な時間がかかってしまいます。一番早いのは入浴もそうですが、日常生活の中で常に亀頭を露出させる必要があります。

 

正直、それができてればこんなに悩みません。原因は亀頭が敏感な状態なので、常時露出させていると、パンツは亀頭に触れてしまい、痛いです。物すごい痛いというわけではありませんが、ビクっとなってしまいます。

 

ですが、亀頭を慣れさせるためには刺激が一番の近道です。たまにですが気合いを入れて、自分で亀頭を触り痛みに耐えています。1回でも効果は全然違います。そして私の場合はもう一つの問題があります。

 

それは皮の広がる幅が狭いという事です。勃起時には皮は剥けません。無理やりなら剥けますが、皮の幅が足らないので亀頭を露出させても皮が圧迫してしまいます。

 

するとどのような状態になるかというと、ひょうたんのような形なります。本当に困ります。やはり手術しかないのかと思います。しかし今は金銭的に厳しい上に実家暮らしです。お金に余裕ができたら真剣に検討したいと思います。手術しても皮がなくなるだけで、亀頭は敏感のままです。


中学の頃は珍しくもなかった包茎も、高校卒業前後となると話は変わってきます。高校の修学旅行では、風呂場で愕然としました。気がつけば友人たちはみな、完全とまではいかないまでも亀頭が露出した状態になっており、完全に皮かむりだった私はコンプレックスを感じずにはいられませんでした。

 

その時以来、私は何とか包茎を治す方法を実践することにしました。最初にまず剥いてみたところ、痛くて仕方がありません。単純に、亀頭の表面が刺激に慣れていないのです。とりあえず剥いた状態で慣らさないと仕方がないけれど、かといって剥いたままだと痛くて普通に行動することさえままならない。
そこで、せめてということで、じっとしていられる時間、つまり、机に向かっている時間に剥いておくことにしました。最初はそれだけでも辛かったのですが、だんだん慣れてくるもので、いつの間にかただ剥いているだけなら特に問題なく過ごせるようになったのです。

 

ただ、刺激には慣れたものの、皮が長いのは変わらないので、気がつくとすぐに元通り、亀頭を覆ってしまうのは変わりませんでした。これをなんとかしないと、包茎は解消できません。

 

色々方法はありますが、私が取ったのは包茎用ジェルを使うことでした。これは、言ってみれば接着剤で皮を剥いた状態で固定し、それで長時間過ごすことによって皮にクセをつけてしまう方法です。
実践してみたところ、大体3か月くらいで、一応普通に過ごしている限りは剥けた状態を保てるようになりました。もっとも、寒い時期に本体が縮こまってしまったときなどは元の状態に戻ってしまうこともありますが、こうした時期を除けば特に問題なく過ごせています。

 

まとめると真性包茎が仮性包茎になっただけなんですが、これだけでもまずは大きな第一歩です。仮性までいけば、日本人に限ればほとんどの男性と肩を並べることはできますから、コンプレックスという点ではだいぶ改善できます。どうしても気になる方は、よかったらお試しください。