包茎手術ってどんな手順があるの?

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包茎手術の流れ

  1. ズボンとパンツを脱ぎ、指定されたベッドに寝転ぶ・場所によっては手術着に着替えるところもあります。
  2. ペニスを消毒します。陰毛が長い場合は、カットされます
  3. 穴の空いている滅菌済みシーツをペニスに被せて、穴からペニスだけをだします。
  4. ペニスに麻酔を注射で打ちます。皮に少しだけ針をさして麻酔をするので、痛みはほとんどありません。2〜3分で麻酔が聞いてきます。
  5. 余分な皮の長さを測定します。
  6. 皮をカットするラインをマーキングします
  7. 余分な皮をカットして縫合します。
  8. 薬を塗って、包帯を巻いたら手術は終了

※ペニスのは空いているので、トイレは出来ます。
縫合した時の糸が、非吸収性のものなら、2週間後に抜糸をしないといけません。
吸収糸ならば、そのまま体内に吸収されるので抜糸の必要はありません。
完治するまでに要する期間は1ヶ月をみておきましょう。

包茎手術で気をつけること

  1. 手術が午前中の場合、前日の夕ご飯は食べない
  2. 手術後1ヶ月ほどでセックスが可能になります。
  3. オナニーも1ヶ月ほどです。
  4. 包茎術後に、刺激を与えてしまうと、傷が十分に塞がっておらず開く可能性があるので、注意して下さい。
  5. 包茎術後は、ペニスを清潔に保つことです。
  6. 包茎術後の1週間ほどは、お酒は禁止・激しい運動も禁止です。
  7. また、お風呂は1週間ほど入れません(シャワーは可能)
  8. 仕事については、支障がないので、包茎術後をした当日から、仕事が可能になっています。